meipuru🍯の秘密基地

苛立ちだらけの夢から覚めよう

ありがとう、またね。〜Galileo Galilei 車輪の軸〜

Galileo Galilei 車輪の軸

 

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10月11日からしばらく経って、今日は1月24日。

 

そう、Galileo Galilei Last Live 〜車輪の軸〜 at武道館のDVDとBluRayのフラゲ日。

 

明日で終了発表から1年。

 

LIVEについて、Twitterに載せたことがありますが、流れてしまって残せないので、これに書きます。

 

書きたい書きたいと思いつつ、中々まとまらなかったのと(日記が雑)、良いタイミングが掴めず、今更……。(まあいいや。)

 

 

 

当日は、

 

ついに今日か……。

 

歌を聴くのもGGフレンズに会うのも楽しみだったけど、今日が終わってしまったら……。

 

最初で最後の今日という日を。

 

グッズを買い終わったらTwitterで知り合ったGGフレンズの方が手振ってくれて、たくさん話せて嬉しかった。

 

時間になり、いよいよ。

 

セトリは本当に最高。

いや、結局どの曲でも最高だけど。

 

 

クライマー

最初にくるなんて思ってなかった。

ざき兄たちが見えてから、涙が止まらない。

泣くとは思ってたけど、こんなに最初から泣くなんて。

 

 

恋の寿命

「君といたい それじゃだめ 」

のところがもう…

 

 

嵐のあとで でなんとか泣かない、泣かないって唱えてなのに、

 

サークルゲームからの明日へ。

 

「いつかまたここでね。」

いつまででも待つよ。

楽しみに待ってるよ。

 

それから、パレードとか初期の。

 

さようならフロンティア

 

「今日を明日をずっと 繰り返さないように」

心に響いた。

いつも聞いているはずなのに。

 

 

青い栞

あの花はお姉ちゃんが持っててすごい読んだ。

かずにゃんが、いつかのツイートで「いつか忘れてしまう今日だなんて言わないでほしいよ」ってつぶやいてて。

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そのツイートとざき兄の声が重なって。

 

忘れる訳ないよ。

 

忘れられる訳ないよ。

 

 

 

僕から君へ

特に思い入れ深い。

まさか生で聴けるなんて。

 

GGの中で一番聞いてた歌かもしれない。

GGで初めて聴いた歌かな。

 

「理解も納得もする訳なくて それを言葉にもできなくて」

 

私が言葉にできない、心の中にあるあやふやだったのが、解けた感じ。

 

中学受験お世話になりました!!

 

 

 

四つ葉探しの旅人

ざき兄がミスしたところで笑えた。

「ありがとう 青い傘はここに置いてくよ」

 

 

夏空

これは、僕から君へとハマナスの花と同じくくり。

 

小学校からよく聴いてるくくり?

 

「好きだった歌が響かなくなったな 誰のせいでもない 僕のせいでもないんだよ」

 

前に、ずっと友達だよなベイベー!!みたいな歌すごい嫌な時期があって。

 

そういうことなのかな……ちがうのかな…

 

 

ハマナスの花

「受け入れることは 染まるのとは違うから」

#ガリレオリレー
人間関係が上手くいっていない時に、この歌詞で逃げていたところから元の場所に私を戻してくれた曲。
「僕は僕でいられるよ 君は君でいられるよ」
自分らしく生きたいと思えた。

 

 

管制塔は、デビュー当時バージョン。

 

私はどんな未来でも受け入れられるかな。

 

ざき兄たちの望んだ未来を見ていたい。

 

 

鳥と鳥

SaTDの中でも上位に好き。

最初の方の「そんな君を窓から見ていた 体を呪いながら」

とても共感。

元気になって、前と同じ生活がしたいよ。

 

「秘密なら僕も持ってたよ」の歌い方、好きです。

 

永遠の夢 永遠の影

 

 

そして、バナナフィッシュの浜辺と黒い虹

 

まさかのAimerさん。

(一曲のために呼べる人なのか…?)

AimerさんもGGのこと好きなんだろうな、きっと。

 

ざき兄とAimerさんが一緒に歌うバナナフィッシュ。

一度きりで二度ない。

 

2人の大好きな声と、大好きな歌。

キレイにハモってて

 

ああ、もう本当に好き。

 

 

老人と海

「I love you を見つけて 見つけて捕まえてさ」

GGの中で特に好きな歌なんだけど、歌詞で正直まだよくわからないところがある。

 

いつかわかるかな。

 

日記には演出鮮明に覚えてる!やばい!と大きく書いてあった。(やばかったんだと思う。)

 

 

星を落とす

この歌に何度救われただろう。

 

「さあ 星をひとつ盗んで

この街に落っことして

映画みたいに燃やして

最初から始めよう

君が泣くことなんてない

誰も気がつかなくても

僕には聞こえるんだ

素晴らしき音楽と涙の落ちる音」

 

私が泣いていて、誰も気づいてくれないって思ってても、誰かには涙の音が聴こえているのかな。

 

この歌のために、キラキラの星空をつくったのか。

ばって星たちが見えて、さっきの歌詞のところが聴こえて。

 

「君笑ってほしい 僕に気づいてほしいよ」

 

笑わなきゃ。

 

そして、アンコール前最後

Birthday

ざき兄が「みんなで歌えるように。」

 

途中、全体が明るくなって、アリーナから三階席、ステージが全部見えた。

 

あの景色は忘れられない。

 

みんな、GGフレンズ。

 

「まわり続けている 砂時計をどうか

止められたらって思うくらいだよ」

 

 

アンコール

 

Imaginary friends

 

この歌は、最近の私と重なるところがいくつもあって。

私には謎の朝起きれない症状があって。

まさに

「苛立ちだらけの夢」

「羽毛で包まれた夢」

 

共感するものばかりだ。

 

「君の居場所は ここじゃないから ここじゃないから さようならだよ」

 

私の居場所、見つけられるかな。

 

苛立ちだらけの夢のところ、聴けなかったけど、幻ってことで、それはそれでいい。

 

 

Sea and The Darkness Ⅱ

「それでもいい それでもいい」

 

会場内にざき兄の声だけが響く。

実はスペシャでもうLIVE映像を見てしまったけど、

ここの部分は見る前でも脳内再生できるくらい覚えてる。

 

ざき兄が何年先も歌いたいみたいなこと言ってたから

また聴けるかな。

 

 

ダブルアンコールは、

ハローグッバイ

閃光ライオットのと重なって涙が止まらない。(ずっと泣いてたけど)

 

ハローグッバイ言わなきゃな

 

 

ラスト

 

 

車輪の軸

 

このLIVEのために作った曲。

 

「キスしてさよならだ

過ぎ去ってく日々に」

 

「もういちど ほら、もういちど」

 

歌詞を打っている今も、視界がぼやける

 

育て飽きた花も 見飽きた手品も

愛せるよ

 

もういちど ほら、もういちど

 

どうか鳴り止まないで、

 

 

 

 

 

私はまだ少ししかLIVEに行ったことがないが、

このLIVEを超えるものはあるのだろうか。

 

 

初LIVEがSea and The Darknessであるのも贅沢。これもよかったとてもよかった。

 

 

こんなに、こんなに好きになったバンドは初めて。

 

 

私はこれからもGalileo Galileiが大好きで大好き。

 

 

きっと、今後も私の背中をぽんっとやさしく押してくれる。

 

 

私は今が人生のワーストだ、なんて言ってるけど、これからが更に険しい道ばかりらしい。

 

 

だから、必要。

 

 

 

年を重ねて、大人になって、こういう意味だったのか!ってわかる日がくればいい。

 

 

 

だから、ずっと聴く。 

 

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でもDVD届いてもすぐには見れないな… 

 

 

 

 

いつか忘れてしまう今日だなんて言わないよ。

 

 

 

 

ありがとう、またね。

 

 

 

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(最後まで読んでいただきありがとうございました。)